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予定

6月末の更新を忘れていました。
新しいツアーのお知らせです。
7月29日~30日の水木で尾瀬に行きます。
1日目は鳩待峠から尾瀬へ入ります。
初日の楽しみは沼田ICで降りてから食べるお昼かな。
沼田は豚が有名で、とんかつがおいしい。
翌日は、尾瀬ヶ原を周遊します。
花が多い季節です。
ちょうど,夏の花と秋の花が同時に見れるタイミングですが
どうかな。
募集4名で、残2名です。
ガイド費25000円、別途ガイド経費の分担とご自身の宿泊費が必要です。

予定2020年6月22日版

ポツリポツリですが、
ツアーを企画します。

8月27日(木)~28日(金) 霧ヶ峰と八ヶ岳・硫黄岳
募集 4名 ガイド費25000円 別途宿泊費 ガイド経費

9月24日(木)~25日(金) 信仰の古道をたどっていく「乗鞍岳」
募集 4名 ガイド費25000円 別途宿泊費 ガイド経費
なお、こちらは山小屋を利用する予定ですが、
定員を大幅に削減しての営業となっていますので
早めに予約をしたいと思っています。
参加希望はお早めにお願いします。

予定6月10日版

井川オートキャンプ場からこんばんは。
予定ですが、7月と8月にそれぞれ
一本ずつですが、ガイド山行を企画します。
7月2日から3日は
山梨県の尾白川渓谷と金峰山を訪れます。
尾白川渓谷は、甲斐駒ヶ岳に源流を発し、
花こう岩が風化して川底は白く、エメラルドグリーンの水が新緑を映す沢です。
金峰山は人気の高い百名山です。
山頂から眺める富士山の眺めは格別です。
ガイド費25000円、別途ガイド経費。
泊まりなのでご自身の宿泊費。
8月は13日木曜日に
安倍奥山伏と大谷崩れを周回します。
ガイド費15000円、別途ガイド経費
山伏はヤナギランの花が見れるといいですね。
それぞれ募集人数は二人まで、とさせていただきます。

予定

全国のヤメマーの人たち、こんにちは。
今後のガイドですが、わずかずつでは
ありますが、再開して行きます。
6月19日金曜日ですが、
県民の森から井川峠を経て
笹山までのトレッキングをやります。
私が暮らしている井川の展望ナンバーワン
スポットです。
参加者は2名までとします。
料金は8500円。
別途ガイド経費となります。
お申し込みは
メールまたは携帯まで。
メール guachuan_yixiao@yahoo.co.jp
携帯 090―7317―2440

トレーニングについて

緊急事態宣言以後、登山はおろか外出も
ままならない毎日。
体力も落ちるのは当然です。
ストレスも影響しているでしょう。
でも、それは当たり前です。
自分を責める必要はありません。
というところで、今日はトレーニングについて私の考えを
聞いてください。
まず、ひとつめは「目標を持つ」
この感染はいつか必ず収束します。
これは間違いありません。
いま流行りの言葉で言えば「インディアン、ウソつかない」というところでしょうか。
yjimage.jpg
ですから、その時にこんなことしたいなという目標、漠然とでもいいので「夢」をもつ。
これがルールNo1です。
では、ルールNo2、「目標に見合ったトレーニングをする」
この表を見て下さい。
メッツ
山本正嘉著「登山の運動生理学とトレーニング学」2016年 東京新聞発行より抜粋しました。
これで行くと、毎月行っていた里山ハイキングは6メッツ。
乱暴な言い方ですが一泊二日の山行ですと、最低でも7メッツ、2泊以上の縦走だと
8メッツぐらいの体力が欲しいと思います。
登山のトレーニングは登山が一番なのですが、
現状ではそれも難しい。となると下界で行うトレーニングとなります。
そのためのトレーニングの目安としては
「1グレード高いトレーニングを目指す」
つまり、目標とする山のレベルと最低同じか、あるいはプラス1ぐらいが望ましい。
どうしてかというと、登山と比べて運動時間が大変短いからです。
ルールNo3「最初はやさしく、だんだん強く」
ついあらぬことが頭に浮かんでしまいそうな言葉です。
怪我をしては元も子もありません。
7メッツ以上の運動は表にあるように、安全圏外=突然死の危険があります。
またあまりきついとやりたくなくなります。
例えば、今までウォーキングしかしたことない人がジョギングをしたいなら
6メッツのトレーニングにあるようなジョギングと歩行の組み合わせから始めるべきです。
それも、1時間のウォーキングなら20分歩いて、10分走る、20分歩いて、10分走るとか
とにかく体を徐々に慣らして、だんだんジョギングの幅を増やしていく。
残念ながら、平地のウォーキングだけではハイキングを含む登山をするには
表にあるように5メッツ台ですから負荷が足りません。
でも、傾斜のある坂道を歩くとか、荷物を背負って歩けば話しは別です。
これは登山に近い効果があります。
ルールNo4「外で運動するときはマスクをしよう」
街や山でも他に人がいるところではマスク、あるいはバフなどで口を覆って、ダイレクトに呼気が外へ出ないようにしましょう。
マスクをすることで息苦しく感じるようでしたら
マスクは外さないで、スピードを落とすとか息苦しく感じないレベルまで運動の強度を下げるべきです。
マスクをしても続けて行けば、だんだん心肺機能が上がっていきます。
今日のまとめ
ルールNo5 「トレーニングは楽しみながら」
目標を持って、少しずつでも自分が変わっていくのを感じるのは楽しいと思いませんか?
楽しくなくては続きません。
やりたくないときは無理に自分を追い込まないことも大事です。
どうしてやりたくないのでしょうか?
それは体と心のサインです。
思っている以上に疲れているかもしれません。
前回のトレーニングはきつすぎたのかも?
何か他にやらないといけないことがあるから、意識したくなくても
なんとなく気になって集中できないかもしれません。
自分のことは他の誰でもない自分が一番気遣って声を聴いてやってください。
周りのどんな近い人にも聞こえない声を拾って、いつかは
他の人にも聞こえる声を出せるようになるかもしれません。
自分を見つめる。トレーニングは体だけでなく心理状態が同じくらい大切なのです。
そして、短い時間でもいいから集中して、質の高いトレーニングをする。
だらだらしない、形だけのトレーニングをしても意味があるかどうか
自分が一番よくわかっているでしょう?
自分のためのトレーニングなんだから。
もうちょっとやりたかったな、ぐらいで終わるのもいい。
そして、しっかり休む。毎日続ける必要はありません。
体を休めて、出来るだけ定期的に運動をする。
定期的にやるということが大切です。
思いつきとか、気が向いたときだけではなく、習慣にする。
そうすれば、きっと変わってきます。
そのために一番必要な物は
ルールNo1「目標」なのです。






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cross river

Author:cross river
登山ガイド掛川義孝のブログです。別名「やめちゃった日記」とも呼ばれることもあります。

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